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カットハウスヨシハラは城南区鳥飼のヘアーサロンです。

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〒814-0103 福岡市城南区鳥飼6-15-25

お知らせQ&A

A. シャンプーっていつからあるの?

 原始時代は、身体を洗うという行為は当然ですが
水だけを使用していたと推測されますが、
水洗いだけでは汚れや垢、脂などは完全には
洗浄することができませんでした。
そのうち、土砂などを用いて洗うことが
試みられ、白土やや珪藻土などが用いられるようになり、
汚れをこれらに付着させたり、鉱物の粒子の摩擦により
汚れを落としていました。

一方で火を使うことを覚えた人間は、草木の灰の方が
土砂よりも洗浄効果のあることを知り、その後の長い
時間と体験により、さらに手触りや艶の良い海藻類や
植物の汁、穀類のとぎ汁などが使われ、一部では
牛乳や卵なども使われていました。

紀元前2500年頃の古代バビロニア(現在のイラク)の
生贄の儀式で、したたり落ちた脂と灰が混じったもので
洗ってみたところ、脂汚れも落とすことを知り、
これが現在の石けんの起源となり、西暦79年にベスビオス火山の
大噴火で埋没したポンペイの遺跡から、当時すでに
石けんが作られていた跡が発見されているように、
オリーブなどの油脂とアルカリで石けんが作られていました。

 わが国には室町時代末期(1542年)にポルトガル人により
シャボンとして伝えられ、当時は芳香剤として一部の
高貴な人たちの間で珍重されていました。

 明治7年(1874年)に石けんが初めて国産化され、
その後第一次大戦で経済封鎖を受けて油脂資源が極度に不足した
ドイツで、石炭乾留から今日の合成洗剤が生まれ、
第二次大戦後は石油化学の躍進と、界面化学の進歩が
様々な産業に利用され、石けんに代わって合成洗剤が主流となり、
ハード型のアルキルベンゼン系(ABS)が登場しましたが、
公害問題からまもなく姿を消し、公害の少ないソフトタイプの
直鎖型アルキルベンゼン系(LAS)が生まれ、
さらに合成化学の発達により、一般の洗剤とともに
シャンプー剤は目的、用途に応じて多岐多様化してきました。

 わが国でシャンプーという名称の商品が登場したのは
昭和の初めで、椿油の絞りカスと白土、粉末石けんを、
ふのりで混ぜ固めたものでしたが、昭和30年になると
それまでの石けんに代わってアルキルサルフェートの
ナトリウム塩を主成分とする粉末シャンプーが発売され、
昭和39年に液体シャンプー、昭和40年代にはリンスが登場し、
昭和50年代に入るとトリートメントが発売されるようになり、
その後、多様化した消費者のニーズに対応したいろいろな
ヘアケア製品が登場するようになりました。






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